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昭和初期、横浜に小林鋳造所という鋳物会社がありました。
そこで修業を積んだ祖父が、杉山鋳造所(静岡県)とともに独立して、大林合金鋳造所を設立。銅合金鋳物を専業としていました。その後、父の代で旭合金鋳造所を名乗り、平成2年に3代目として私が現職に就いた時、「旭鋳金工業株式会社」に改名・改編し、アルミ鋳物にも注力して今日に至ります。
「横浜の鋳物づくりを代々、見つめ続けてきた会社」と言って差し支えないと思います。 |
横浜市旭区で、鋳物にこだわり40年。心意気は、「タキシードを着た鋳物」
お客さまの現場は、旭鋳金工業の鋳物たちが活躍の場を得る「ハレの舞台」です。
だから一品一品に想いを託し、こだわりの技を注ぎ込んで、オーダーメイドのタキシードに身を包むような晴れがましい気持ちで、私たちの鋳物をお届けたい。ちょっと格好良過ぎるかもしれませんが、鋳物づくりにそのくらいの気構えや想いをもち、質高い物をお届けしている自信があります。旭鋳金は創業以来、培った砂型鋳造の技術を結集して、皆さまの個々のご要望にお応えします。 |
| 会社概要 |
社 名 旭鋳金工業株式会社
所在地 横浜市旭区西川島町67-1
創 業 昭和45年9月
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役社長 大林淳一
従業員 7名
品 目 大型薄肉アルミ鋳物・精密一体化アルミ鋳物・各種アルミ合金鋳物・銅合金鋳物 |
パンフレット
PDFファイルはこちらです。(4.5MB) |